
「延滞・事故」でペナルティーを受けているため、融資が受けられないという利用者の状況がブラックリストです。
キャッシング会社では、本来の支払い予定日から3ヶ月間支払いが遅れた時点で、「延滞」扱いとなり、異動情報が個人信用情報期間に登録されてしまいます。
個人信用情報機関に「異動情報」が載ることは、業界用語で「延滞」「事故」などと呼ばれています。この「延滞」や「事故」が「ブラック」という呼び名で使われています。
そこから「ブラックリスト」という言葉が派生したと考えられます。
キャッシング会社の経営に関わることなので、「延滞」には厳しく扱われます。
一度「延滞・事故」として記録が残ってしまうと、ペナルティー期間が終わるまで(約5年間)は、どの消費者金融からも融資を受けることは不可能になってしまいます。